GUCCI 熟練のクラフトマンシップを伊勢丹新宿店にて披露 GUCCI(グッチ)は、熟練のクラフトマンシップを披露する「アルチザン コーナー」を伊勢丹新宿店 本館1階=ザ?ステージにて、2013年3月6日(水)~3月12日(火)に開催する。 グッチは2009年以来、「アルチザン コーナー」イベントを通じて、フィレンツェのグッチ レザーグッズファクトリーのもっとも優れたアルチザン(職人)が、全世界のグッチショップで1921年創設以来受け継がれる、熟練のクラフトマンシップを披露している。 イベントでは、グッチのハンドバッグやウォレットなど、レザーグッズコレクションの全アイテムに共通するクラフトマンシップとディテールに至るこだわりを間近で見ることができ、職人技を身近に感じることのできる場となっている。 今回は、ベストセラー「ソーホー」ハンドバッグ、ウォレットに加え、「アルチザン コーナー」初の「ソフト スティラップ」バッグを限定カラーで制作し、そのスペシャルなバッグを購入すると、アルチザンによるイニシャルを刻印するサービスを実施する。 ハードコンストラクションのスティラップ バッグからインスピレーションを得て誕生した、新しいバッグ「ソフト スティラップ」は、機能的かつソフトで脱構築的なデザインのフォルムに、メタルハードウェアはスパー(拍車)を模している。柔らかいシルエットが、カジュアルと洗練された魅力の融合を演出し、乗馬の世界と深いつながりのあるグッチの歴史を物語っている。 GUCCI 福島県の中学生に3年間の奨学金支援を発表 GUCCI JAPAN(グッチ ジャパン)は、「ユネスコ協会就学支援奨学金 ― GUCCI奨学生」として、福島県南相馬市の中学3年生?57名に対し3年間の奨学金支援することを発表した。 ユネスコ協会就学支援奨学金は、東日本大震災時の影響により著しく経済状況が悪化した岩手県、宮城県、福島県の3県で震災被害の大きな市町村にある家庭の小学生および中学生に対し、返還不要で奨学金が給付される制度で、これまでに1,736名の子どもたちに給付がされている。 グッチは、2005年よりグローバル規模で、子どもたちの教育を支援する社会貢献活動を積極的に行っており、2011年3月の東日本大震災直後には、親会社であるPPRの協力の下、東日本大震災の被災地への支援としてPPRグループより、200万ユーロ(2億3,000万円相当)が赤十字社へ寄付されたほか、グッチはチャリティアイテムを展開し、その売り上げ100パーセントを日本赤十字社へ支援している。 2012年もチャリティアイテムを展開し、その売り上げと、グッチと人間国宝で歌舞伎役者である中村吉右衛門との共同主催による「A Night to Support Children in Tohoku」を東京で開催し、一夜で約4,000万円の寄付を集めたその全額をユネスコ協会就学支援奨学金として寄付している。